その他

神宮美術館も是非どうぞ。

伊勢神宮を知る上で神宮美術館も是非どうぞ。
神宮美術館とは?

神宮美術館は、正式名称を「式年遷宮記念神宮美術館」と申し、平成5年の第61回神宮式年遷宮を記念して創設されました。
文化勲章受章者・文化功労者・日本芸術院会員・重要無形文化財保持者(人間国宝)といった当代を代表する作家が、 式年遷宮を奉賛して伊勢神宮に奉納された作品を収蔵・展示しています。当代美術の粋(すい)を一堂のもとに鑑賞できる、 全国でも類のない美術館です。

神宮徴古館・農業館も是非どうぞ。

伊勢神宮を知る上で神宮徴古館・農業館も是非どうぞ。

神宮徴古館について
神宮徴古館は伊勢神宮の「歴史と文化の総合博物館」です。神宮のおまつりや歴史・文化に関する資料を中心に収蔵・展示し、 伊勢神宮を知るためには必見の博物館です。中でも社殿建築の模型や、20年に一度行われる式年遷宮の御料である御神宝類(撤下品)は圧巻です。 また国民の神宮崇敬の歴史を物語る貴重な歴史資料も数多く収蔵・展示しています。

神宮農業館について
神宮農業館は、人間と自然の産物との関わりをテーマとした日本最初の産業博物館です。 伊勢神宮のおまつりで神様に進める神饌(しんせん)を始め、お供え物を調える施設の工夫をこらした展示や、 明治時代に開催された内国勧業博覧会などに出品された産業資料、 またサメの剥製・蝋細工の植物模型といった自然科学系の資料も多く収蔵・展示しています。

第62回式年遷宮記念 せんぐう館に行ってみてはいかがですか?

伊勢に来たら一度、第62回式年遷宮記念 せんぐう館に行ってみてはいかがですか?

第62回式年遷宮を記念して、平成24年4月7日、外宮まがたま池のほとりに「せんぐう館」が開館いたしました。せんぐう館は式年遷宮の意義と社殿造営や御装束神宝調製の技術を未来に継承するため、「神宮」「式年遷宮」「神道」について分かりやすく知ることができる展示と、様々な講演・講座を企画しています。

開館時間:午前9時~午後4時半(入館は午後4時まで)
休館日 :毎月第4火曜日(祝日の場合は翌日)
入館料 :一  般 300円 小中学生 100円
(団体割引有り)
詳細は 第62回式年遷宮記念 せんぐう館

式年遷宮とは?

式年遷宮とは?
遷宮(せんぐう)とは、神社の正殿を造営・修理する際や、正殿を新たに建てた場合に、御神体を遷すことです。式年とは定められた年という意味で、伊勢神宮では20年に一度行われます。

第1回の式年遷宮が内宮で行われたのは、持統天皇4年(690)のことです。それから1300年にわたって続けられ、昭和48年に第60回、平成5年には第61回が行われ、平成25年に第62回を予定しています。
来年平成25年に第62回式年遷宮が行われます。

三重県と言えば伊勢神宮ですよね?

三重県と言えばやっぱり伊勢神宮ですよね?
当店にも伊勢神宮への行き帰りのお客様が多くみえます。
せっかくなので少し伊勢神宮の事を書きたいと思います。

伊勢神宮とは?
伊勢神宮とは、伊勢の宇治の五十鈴(いすず) 川上にご鎮座の皇大神宮(こうたいじんぐう、内宮=ないくう)と、伊勢の山田の原にご鎮座の豊受大神宮(とようけだいじんぐう、外宮=げくう)及び別宮など125社神社の総称で、
神宮参拝の順路は、多くの場合まず外宮からというのが古来からのならわしです。

豊受大神宮(外宮)とは…?
豊受大御神(とようけおおみかみ)をお祀りしています。建物やお祭りはほとんど内宮と同じですが、屋根の千木や鰹木など細部にちがいがあります。お名前の「うけ」とは食物のことで、豊受大御神(とようけのおおみかみ)は食物・穀物を司る神です。このことより、衣食住、ひろく産業の守護神としてあがめられています。

皇大神宮(内宮)とは…?
皇室の御祖神である天照大御神(あまてらすおおみかみ) をお祀りしています。
内宮の奥に広がる神路山・島路山を源とする五十鈴川の川上に鎮座しています。
五十鈴川の清流にかかる宇治橋を渡ると参道は深い森につつまれ、静かで神々しい空気を感じることが出来ます。
内宮に鎮まる天照大御神は、我が国で最も貴く、国家の最高神とされています。
御神名はいくつかの表記法がありますが、一般には天照大御神(あまてらすおおみかみ)の表記が最も親しまれています。

すじ煮で紹介したどて煮とは??

すじ煮で紹介したどて煮とは??
インターネットでどて煮を調べると…。
鉄鍋の内回りに土手状に味噌を盛り、その中央でまず具材を焼き、熱により溶け出した味噌で煮込んでゆくことからどて焼き(土手焼)、あるいはどて煮(土手煮)と呼ばれるようになった。と書かれています。
愛知県など中京地方で一般的に「どて煮」「どて」と呼ばれる事が多く。牛すじ以外に豚の臓物を用いることも多く、スーパー・肉屋などではどて煮の材料として、売っている店もある。調味料は主に八丁味噌など豆味噌を使う。どて煮とともに串カツを供する店では、頼めば串カツをどて煮の汁に浸してくれる。どて煮をご飯にかけたものをどて飯といい、名古屋名物の一つになっている。中京地方のコンビニエンスストアでは、おでんのメニューの牛すじ串を味噌で煮こんで、どて煮風にしているケースがある。

三重県ブランド知っていますか?


三重県ブランドを知っていますか?
三重県ブランド第1号の松阪牛をはじめ、
真珠、伊勢えび、あわび、的矢かき、ひのき、ひじき、伊勢茶
、南紀みかん、あのりふぐ、伊賀焼、そして平成23年度から新たに伊賀牛、熊野地鶏が認定され13品目になりました。

松阪牛協議会 とは?

松阪牛協議会 とは?
Wikipediaで検索するとこう書いてあります。
松阪牛協議会(まつさかうしきょうぎかい)は、松阪牛の生産農家と関連する地方自治体、研究機関等により構成される任意団体。
松阪牛の食品としての安全・安心を提供する「松阪牛個体識別管理システム」の事業主体として、松阪牛生産の振興と品質向上に取り組む。
設立年月日 2004年(平成16年)11月1日
肥育頭数 9,900頭(平成22年11月30日現在)
会員(2010年11月30日現在)肥育農家117戸、3市6町「2004年(平成16年)11月1日現在の旧22市町村」 

取り組み
1. 松阪牛生産振興
・松阪牛の安定供給
・特産松阪牛の振興
・松阪肉牛共進会などの協賛、他

2. 松阪牛の安全・安心への積極的な取り組み
・松阪牛個体識別管理システムの運用
・松阪牛の安全安心等の積極的な情報発信

3. 松阪牛の生産調査及び研究
・生産者の意向調査
・品質向上のための研究や研修

松阪牛の生産農家と地方自治体、研究機関等により構成される任意団体が 松阪牛協議会
みなさんは松阪牛に関しての組合はこれだけと思っていませんか?
他にも松阪牛の精肉店(販売店)の組合もあるんですよ。
それは又、次回にご紹介しますね。

松阪肉牛共進会

松阪肉牛共進会 とは?
ウィキペディアで検索すると
松阪肉牛共進会(まつざかにくぎゅうきょうしんかい)とは、農家が育てた牛の品質を競う、松坂牛の品評会である。
昭和24年(1949年)に当時の三重県飯南郡花岡町大黒田(現在の松阪市大黒田町)の家畜市場で第1回が開催されて以降、毎年行われている。毎年10月下旬に予選会が開催され、予選を通過した優秀な牛が11月末に開催される本選会に出場するようになっている。(松阪牛まつり)
松阪市、関係市町、関係農協、家畜商業協同組合の共催で行なわれている。
過去の最高価格は、第53回(2002年)の「よしとよ」号が5,000万円という高値で落札されたのが最高である。

まぁ、つまり凄く値段が高い牛、それが松阪牛という事ですね。

お肉の上手な保存方法と解凍方法

お肉本来の味をなるべく損なわずに召し上がっていただくには下記の方法がお勧めです。
◆ 1日~2日の冷蔵保存について
冷蔵庫にチルド室がある場合は必ずチルド室へ
(その時、お肉の上などには物を乗せないように注意して下さい)
◆ 冷凍保存の場合と解凍方法について
お肉到着後、直ぐに冷凍室にて保管していただき
召し上がっていただく1日~2日前に冷凍庫から冷蔵庫に移して下さい。
(生ものですのでなるべくお早めにお召し上がり下さい)
美味しい牛肉は、急速冷凍・ゆっくり解凍を心がけると風味の損失を抑えることができます。決して常温で解凍しないで下さい。