ステーキの焼き加減 ブルーって何?
先日、テレビ朝日様より、ステーキの焼き加減の問い合わせをいただきました。
質問内容は、「ブルーっていう焼き加減についてと、名前の由来について」です。
少しお時間をいただいて、厨房の料理長のもとに走りました!
まるよしでは、「ブルー」という焼き加減はお出しできないとのこと。
ほとんど焼いていないような生に近い状態なのだそうです。
名前の由来についてはさすがにわからず、色々調べました。
・ブルーは料理用語としてよく使われている
・フランス語でのbleu(ブル)は青以外に「新入り」という意味があり、vert(ヴェール)は緑は熟していないという意味があるそうです。日本で信号を青というように、vertの熟していない=青い=若い=焼けてない・・・
う~ん。苦しいかな?
本来の由来はわかりませんでしたが(お役に立てなくてごめんなさい)、担当の方にお伝えさせていただきました。
お問い合わせ翌日の放送に必要だとのことで、無事放送は終了したのでしょうか。
気になるところです。
まるよしの「Bテキ」3200円(国産黒毛和牛)
ステーキの焼き加減
レストランなどでお肉料理を頼んだ場合、焼き加減を聞かれます。
当店でもステーキをご注文された場合には、焼き加減を確認させていただきます。
では、その場合どう答えればよいか・・・
焼き加減は10段階あります。
1.ロー
完全に生の状態
2.ブルー
限りなく生に近く、片面または両面を数秒程度焼いた状態
3.レアレア
ブルーとレアの中間、片面または両面を数十秒程度焼いた状態
4.レア
表面のみを焼いた状態
5.ミディアムレア
レアとミディアムの中間
6.ミディアム
切るとほぼ全体に色が変わっているが肉汁は生に近い状態
7.ミディアムウェル
ミディアムとウェルの中間
8.ウェル
よく焼いた状態
9.ウェルダン
ウェルよりもよく焼いた状態
10.ヴェリー・ウェルダン
完全に中まで焼いた状態・肉汁ががまったく外にでない。
とここまで紹介してきましたが、
実際はお客様のお言葉でオーダーいただくのが一番です。
例えば・・・
「生は食べれないけれど、焼きすぎも勿体無いなあ」
「よく焼いたお肉が好き」
「お肉本来の味を味わいたい」
といったようにお伝えいただければ、充分です。
ご注意いただきたいのは、レア!
レアは表面のみをお焼きしていますので中は冷たくなっております。
レアをご注文の際には、ご注意ください。
























