3000円台で食べられる松阪牛メニュー
今日は3連休の初日とあって、たくさんのお客様にご来店いただいております。
駐車場を覗くと、県外ナンバーのお車がいっぱい!
皆さん、どこに向かわれるのでしょうか。
どちらにしても、当店にお立ち寄りいだだきまして大変光栄でございます。
本日はすき焼きをお召し上がりいただいた方が多かったようです。
松阪に来たら松阪牛!と奮発されたのではないでしょうか。
松阪牛を高嶺の花にせず・・・リーズナブルに・・・
とはいっても、やはり松阪牛、簡単に手が出るものではありません。
当店では、3,000円台から松阪牛をお召し上がりいただけるメニューがございますのでご紹介させていただきますね。
*****陶楽焼 お肉の量120g*******
三重県の万古焼の陶板を利用した当店のオリジナルメニューです。
陶板の遠赤外線の効果により、お肉、野菜をふっくら焼き、当店自慢の自家製タレでお召しあがりいただきます。
松阪牛 3300円(4月1日より3390円)
※国産黒毛和牛もご用意しております。
********まるよし鍋 お肉の量110g**********
松阪牛のモモ・バラ肉を使い、味付けをすき焼き風味に仕上げた牛鍋です。
すき焼きと同様、卵をつけてお召し上がりいただきます。
松阪牛 3200円(4月1日より3290円)
※国産黒毛和牛もご用意しております。
松阪にお立ち寄りの際は、是非ご来店くださいませ。
松阪で牛肉をおいしく食べる!“うまい店ガイド”に掲載いただきました。
伊勢神宮参拝停止について
鳥羽市観光協会より、神宮参拝停止についてお知らせがありました。
神宮行司のため、一般参拝の停止、並びに参道の規制があるそうです。
すでに神宮参拝を計画されている方、ご注意くださいませ。
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
●参拝停止
一、皇大神宮
平成26年3月25日(火) 午後1時から午後6時まで
3月26日(水) 午前5時から午後6時まで(終日)
3月27日(木) 午前5時から午前10時まで
午後1時半から午後6時まで
3月28日(金) 午前5時から午前10時まで
一、豊受大神宮
平成26年3月26日(水) 午前8時30分から午前11時50分まで
●一部参道規制
豊受大神宮
平成26年3月27日(木)午前8時30分から午前11時15分まで
*正参道の通行を禁止し、北御門口よりの参入退出とする(参拝は可能)
伊勢神宮・式年遷宮のクライマックスへ
伊勢神宮で執り行われてきた式年遷宮のクライマックスとなる「遷御(せんぎょ)の儀」がいよいよ本日10月2日、皇大神宮内宮で20時から執り行われます。
式年遷宮の式年とは定められた年という意味で、遷宮とは社殿を新しく造営し、神様にお遷り頂く神事です。伊勢神宮では20年に一度行われます。
本日はそのクライマックスにあたる新しい内宮正殿(しょうでん)に神体を移す儀式「遷御(せんぎょ)の儀」が執り行われます。
第1回の式年遷宮が内宮で行われたのは、持統天皇4年(690)のことです。それから1300年にわたって続けられ、昭和48年に第60回、平成5年には第61回が行われ、今年で第62回となります。
遷御(せんぎょ)の儀を控え、多くの観光客の方が三重県にお越しかと思います。
本日は水曜日ですが、松阪まるよし鎌田本店は休まず営業しておりますので、よろしければぜひお立ち寄りくださいませ。9月にリニューアルを終えたばかりの店内で、お待ち申し上げております。
伊勢志摩ツーデーウォーク
5月25日(土)、26日(日)の2日間に渡って開催された伊勢志摩ツーデーウォークに1日だけですが参加してきました。
今年で第三回となり、三重県だけではなく、県外から多くの方が参加されています。参加者ゼッケンに出身地を記入するところがあるのですが、私が見かけた限りでは、千葉県、福井県、広島県・・・等の各地から参加されておられました。
コースは三重県志摩市志摩マリンランドをメイン会場に、距離別に複数のコースが設定されています。
<1日目>
30km 海女の真珠のみち
18km 里海展望と合歓の郷しぜんみち
12km ミシュラン★!里海展望のみち
<2日目>
31km 的矢の港町と伊雑宮へのみち
24km 光あふれる白浜から日和山へのみち
10km やわからな日差しとメダカ・花菖蒲と遊ぶみち
6km 手軽にウオーク・合歓の郷しぜんみち
コース途中の指定地点にチェックポイントが設定されており、チェックを受けて各自のペースで歩いていきます。
今回は1日目の18kmコースに参加し、無事完歩できました。
晴天に恵まれ、とても気持ちよい汗を流すことができました。
18kmコースでは、途中、あおさのお味噌汁と、あっぱっぱ焼きが振舞われました。あっぱっぱ焼とは伊勢志摩の海で育った貝でヒオウキ貝をさします。ホタテ貝と同じ2枚貝ですが、ホタテ貝より甘みがあり濃厚な旨みが特徴です。
とても美味しくいただき、スタッフの皆様に感謝です。
完歩後には、船に乗ってスタート地点へ戻りました。
風がとても心地よかったです。

帰り道、参加者の方から「さあ、肉食べに行くぞ~!!」という声が聞こえてきました。
疲れた体は美味しいお肉を求めますね。
お肉を食べたくなった時には、ぜひ松阪まるよしへお越しくださいませ。
観光特急「しまかぜ」が運行開始しました
式年遷宮の日程が決まりました!
20年に一度の大祭である伊勢神宮式年遷宮の日程が発表になりました。
内宮 10月2日(水) 午後8時より
外宮 10月5日(土) 午後8時より
今回は62回目の式年遷宮ですが、遷御の日程は天皇陛下が定めることになっており、両宮とも前回と同じ日程となったようです。
式年とは、「定められた年」という意味で遷宮とは神殿を作り替え神様(ご神体)を遷すこと。神社にとって最も重要な祭儀です。
第1回の式年遷宮が内宮で行われたのは、持統天皇4年(690)。 それから1300年にわたって続けられ、昭和48年に第60回、平成5年には第61回が行われました。
人が一生のうちに行けるのも数回ということになります。
ぜひ貴重な機会ですので、皆様もお伊勢参りにでかけてみてはいかがでしょうか。
伊勢神宮内宮に行ったら、是非猿田彦神社にもお参りを…。
猿田彦神社とは?
猿田彦神社の歴史・由緒
天孫降臨を啓行(みちひらき)された猿田彦大神は、高千穂に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を御案内した後、天宇受賣命(あめのうずめのみこと)と御一緒に本拠地である「伊勢の狭長田(さながた)五十鈴の川上」の地に戻り、この地を始め全国の開拓にあたられました。
そして、神宮第一の古典『皇大神宮儀式帳』等にあるように、宇治土公宮司家の祖先で猿田彦大神の裔である大田命が、倭姫命の御巡幸に際して、猿田彦大神が聖地として開拓された五十鈴の川上にある宇遅(宇治)の地をお勧めし、そこに皇大神宮(内宮)が造営されました。そのため宇治土公家はその後、神宮において代々「玉串大内人(たまぐしおおうちんど)」という特別な職に任ぜられ、式年遷宮で心御柱と御船代を造り奉るなど、重要な役割を果たしてきました。
同時に邸内では御先祖である猿田彦大神をお祀りし、門前には全国から訪れる参拝希望者やお供えが絶えることはありませんでした。
当社は猿田彦大神の子孫である宇治土公家が代々宮司を務める神社です。
伊勢神宮・内宮門前町の一角あるおかげ横丁
おかげ横丁とは?
伊勢神宮の内宮門前町の一角にあり、江戸期から明治期にかけての伊勢路の代表的な建築物が移転・再現されたおかげ横丁。約2700坪の敷地内には、伊勢志摩ならではの食べ物屋や御土産物屋が建ち並ぶなど、1日では回りきれない程の楽しいスポットがいっぱいです。
また、江戸時代に庶民の間で流行した「おかげ参り」が体感できるお伊勢参り歴史館、おかげ座や神恩太鼓の演奏などもあり、毎日がお祭りのように賑わい、いつもたくさんの観光客であふれています。



























